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MFP104 レシプロコンプレッサ実験装置
Reciprocating Compressor Model
 H1 重量式ハイドロリックベンチ

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機械や工具類等に空気を供給するために、一般的に使用されているレシプロ(往復)コンプレッサの動作理解と性能評価実験を行います。

コンプレッサ速度は、許容される最大速度まで可変できます。
空気はコンプレッサから高圧タンクへ送られます。タンク出口のバルブは高圧空気を大気圧までオリフィスを通過して排出されます。バルブは圧力と流量を調整し、オリフィスは出口空気の流量を測定します。

コンプレッサの入口と出口、オリフィス上流の温度、出口圧力、オリフィスの差圧(流量)、大気圧がデジタル表示されます。

又安全上、たとえ電源が落ちてもブルドン管圧力計が高圧タンク内圧力を表示するようにしています。

ポンプの動力源となるユニバーサルダイナモメータMFP101(別売)は、ポンプの軸速度、軸トルクを測定し、機械(軸)動力をモータ制御ユニットにデジタル表示されます。
データ自動収集システムVDAS(別売)を使用して、PC上でリアルタイムにデータを収集、観察することができます。

【必須補助装置】 【実験項目】
ユニバーサルダイナモメータ MFP100 コンプレッサのエネルギーバランス
圧力に対するコンプレッサ性能の変動
速度に対するコンプレッサ性能の変動
機械・容積・等温効率

【推奨補助装置】
データ自動収集システム VDAS-F
   
   

VDAS-F付属ソフト
電源 : AC230V/20A 50Hz単相又は、AC220V/20A 60Hz三相
寸法 : 1400L x 750D x 1700H mm  
重量 : 約176Kg
シリンダ数 : 2
最大圧 : 6 bar

水理工学実験装置 カタログダウンロード(PDF 815KB)・・・・右クリックで対象を保存


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