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H83 2段渦巻ポンプ(直列と並列)実験装置
Two-Stage (Series and Parallel) Pumps
 H1 重量式ハイドロリックベンチ


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渦巻ポンプを1台又は、2台(直列又は並列に接続)使用し、動作特性を広範囲に実験、研究するための装置です。
速度可変DCモータ2台がそれぞれのポンプを作動し、水槽から水を汲み上げます。水はストレーナとバルブ、ベンチュリ管を経由して水槽へ戻る循環式装置です。近接センサ、ロードセルにより、各ポンプの回転速度と駆動トルクをデジタル表示します。流量はベンチュリ管の差圧によって測定します。

各ポンプは、専用のモータと制御BOXでコントロールされますので、それぞれのポンプ速度を変えて実験を行うことが可能です。
入口と出口の各バルブを調整して動作条件を変えた実験を行います。
入口と出口圧力、ベンチュリ管の差圧を表示するために、アナログ式圧力計AP2(別売)又はデジタル式圧力計DP1(別売)が必要となります。

データ自動収集システムVDAS(別売)を使用して、PC上でリアルタイムにデータを収集、観察することができます。

【必須補助装置】 【実験項目】
圧力表示器(アナログ式) AP2 渦巻きポンプの広範な実演と研究
渦巻きポンプの動作特性
無次元動作特性
ベンチュリ管による流量測定
直列渦巻ポンプの動作
並列渦巻ポンプの動作。
又は(両方使用も可)
圧力表示器(デジタル式) DP1
【推奨補助装置】
データ自動収集システム VDAS-F
※PCは含まれておりません。 
  

VDAS-F 
付属ソフト画面
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AP2
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電源 : 240V/13A 50Hz 単相×2口 又は 220V/13A 60Hz 三相×2口
寸法 : 1700L×600D×1600Hmm
重量 : 約160kg
ポンプ流量 : 約2.2L/s
最大吐出圧力 : 120kPa
最大回転速度 : 3000rev/min
モータ出力 : 3000rpm/min時で0.75kW

水理工学実験装置 カタログダウンロード(PDF 1850KB)・・・・右クリックで対象を保存


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