株式会社メガケム
教育機器の設計・製作・輸入販売
 
新商品 会社概要 お問合せ 更新履歴 サイトマップ


 TOPページ
 流体工学TOP
 
水理工学TOP
GT103 2段圧縮機(コンプレッサ)実験装置
Two-Stage Compressor Test Set
 H1 重量式ハイドロリックベンチ

クリックすると画像が拡大します
コンプレッサの比較実験を行うための装置です。
1段式、2段式、水冷2段式コンプレッサとして作動することが出来ます。

レシプロコンプレッサ2台とそれぞれを駆動するDCモータ2台、水冷装置、電圧計と電流計、各モータトルク表示器、各コンプレッサ回転数表示器、デジタル温度計(9点)と選択スイッチ、空気量測定用オリフィスとマノメータ、ブルドン管圧力計3個(1段目出口、2段目入口、レシーバ)、水量測定用ロータメータなどで構成されています。

切替えバルブによって、1段式、2段式、水冷式2段コンプレッサとして動作させることが出来ます。
【推奨補助装置】 【実験項目】
シリンダ圧力インジケータ GT103a

容積効率、等温仕事量、図示仕事量の測定、ブレーキ馬力、モータ入力電力、圧力比、温度比、吸気乾燥度計算、P-V線図(要GT103a)。
中間冷却がコンプレッサの全必要電力量に及ぼす効果とサイクル温度に及ぼす効果、2段圧縮と中間圧力が必要電力量に及ぼす効果。

   
電源 : AC220〜240V/50A 50/60Hz 単相
寸法 : 1200L x 660D x 1600H mm 
重量 : 約440Kg


第1段コンプレッサ 第2段コンプレッサ
シリンダ数
内径・ストローク
速度範囲
吹出し圧力(最大)
駆動ベルト比
モータ出力
モータ速度範囲
吐出量
リザーバ容量
:2
:70mm・50mm
:200-1000rpm
:10.3bar
:3:1
:2.4kW
:0-3000rpm
:300L/min
:100L
シリンダ数
内径・ストローク
速度範囲
吹出し圧力(最大)
駆動ベルト比
モータ出力
モータ速度範囲
吐出量
水冷装置水量
:2
:53mm・50mm
:200-1000rpm
:10.3bar
:3:1
:2.4kW
:0-3000rpm
:150L/min
:200L/h

水理工学実験装置 カタログダウンロード(PDF 815KB)・・・・右クリックで対象を保存


Copyright(c)2008 MEGACHEM CO.,LTD. All Rights Reserved

 H1D 容積式ハイドロリックベンチ
 H1D/A せき実験セット
 H1D/B アドバンスせき実験セット
 H2 浮遊物安定性実験セット
 H3a 圧力計補正実験装置
 H4 オリフィスの流れ実験装置
 H5 ベンチュリメーター実験装置
 H6 せきによるオーバーフロー実験
 H7 管摩擦損失実験
 H8 ジェット流衝突実験
 H9 ヘルショウ実験
 H10 流量測定実験
 H11 液体推力と圧力中心実験
 H13 渦流実験
 H16 配管の圧力損失実験
 H18 フランシスタービン実験
 H19 ペルトンタービン実験
 H30 圧力測定実験
 H31 水圧ラムポンプ実験
 H33 オリフィスを通した流れの縮流実験
 H34 配管のエネルギー損失実験
 H40 流量計の特性実験
 H408 配管の摩擦損失実験
 H215 レイノルズ数と遷移流実験
 H12 5Mフローチャンネル(水路)
 H23 2.5Mフローチャンネル(水路)
 H314 流体物性と流体静力学実験
 H311 液体の沈澱特性実験
 H312 浸透水の可視化
 H313 降雨と流水シミュレーション
 TE58 水槽と貯水タワー実験装置
 TE86 ウォーターハンマー(水撃)実験
 H32 直列と並列渦巻ポンプの特性実験
 H47 渦巻ポンプ実験
 H83 2段渦巻ポンプ(直列と並列)実験
 H400 キャビテーション実験
 GT103 2段(圧縮機)コンプレッサ実験
 MFP100 ユニバーサルダイナモメータ
 MFP101 渦巻ポンプとタービン実験
 MFP103 容積移送型ポンプ実験
 MFP104 レシプロコンプレッサ実験

その他
メガムーバ ポンプのしくみ
Megamover
 




このマークのリンク先はPDFファイルです。
アドビシステムズ社サイトにて無料で
配布されています。